夏に起こりやすい肌トラブル「角質肥厚」とは?

角質肥厚(かくしつひこう)とは??

夏に起こりやすい肌トラブルとして「角質肥厚」があります。
「角質」とはお肌表面部分のこと。「肥厚」は分厚くなってしまうことを言います。

赤ちゃんの肌は水分たっぷりでぷるぷる・つるつるしていますよね!
このように、本来の肌はうるおいをしっかり持っている状態が理想ですが、肌への刺激によって角質を厚くし、ダメージから守ろうとしてしまいます。

得に夏場は、紫外線が肌へダメージを与えられ、肌は守ろうとすることから角質肥厚が起こりやすいです。

角質肥厚を防ぐには??

●日焼け止めをこまめに塗る
●肌をゴシゴシこすったり刺激をあたえない
●ターンオーバーを正常に保つ規則正しい生活
●スキンケアにパックを追加
●しっかり保湿

古い角質が肌に溜まってしまうとガサガサのかた~い肌になってしまいます。
そんな状態で冬になったら…恐ろしいですよね。日頃のケアでつるつる肌を保ちましょう♪

関連記事

  1. 夜も温めて美人をつくる

  2. よもぎ蒸しで体の芯からぽかぽかに!

  3. 夏バテ防止でダルさを解消!!

  4. 薄着の時期だから気になる…背中・脇の「はみ肉」

  5. 10月からは「お風呂」が重要!!

  6. 食べたいけど…痩せたい!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。